2023-06-26

グラハムトーマス

投稿者:岩田
憧れのグラハムトーマスを入手しましたが、地植えしたら、黒点病に襲われて、葉がほとんど落ちてしまいました😓
教科書どおり、週替わりで薬剤散布してますが、花は咲きません。

岩田です。

挿木した薔薇です。
秋のばら展でいただいて帰った薔薇は7本で、黄緑の薔薇以外の6本を挿木しました。
この中のどれかのはずなんですが……
出てきたのは、ピンクとオレンジが混ざってました。

2023-06-25

ジャルダンドフランス写真

投稿者 倉富 

我が家のジャルダンド写真です。今も咲いています。花付きが良い薔薇です。色が綺麗です。私も挿し木で増やしてみよう。ジャガイモ挿し木の件、まだ枝が緑色なのでもう少し様子を見ようと思います。

2023-06-24

岩田です。教えてください。

今日の講習会ありがとうございました。
知らないことばかりですが‥‥綺麗な花を咲かせることを夢見て教えていただいたことを一つ一つ実践していきたいと思います。
さて、お聞きしたいことがあります。
秋のばら展の最終日に、展示の薔薇をいただき、6本挿木してみました。なんと❗️2本上手くいき、1本、先週花が咲きました。
そこで、薔薇の名前を知りたくて投稿しました。
会員の方のお庭に咲いてたのだとしたら、どなたか"アッうちの薔薇だ"と。
教えていただけたら幸いです。


2023-06-17

ジャガイモ挿し木2

投稿者  倉富

先週報告のジャガイモ挿し木の今朝の写真です。一週間灌水できなかったので水切れしたようです。残念ながら失敗。FL系の二番花が開花しています。朝から取り組んだ芝草刈りと草取りで汗だくになりましたので温泉♨️に朝風呂に行って来ます。皆さん熱中症にご注意下さい。

2023-06-11

刺し木の実験

投稿者  倉富

昨日の草取りで疲れたので今日は刺し木の実験をしました。YouTubeで紹介していた方法を試してみました。ジャガイモと蜂蜜を使う方法です。刺し木は通常通り準備して、刺し口に蜂蜜を付けてジャガイモに刺します。ジャガイモ🥔はお箸で穴を開けておきます。そのまま植えき鉢に植えました。土は肥料無しの培養土です。明るい日陰に置いています。経過を報告します。

害獣襲来

投稿者 倉富 
薬剤散布中、りんごの木の株元に動物が掘り返した後に気がつきました。先週、粒肥を撒いたのでほじくり返したようです。鹿はネットで防除できましたがタヌキのようです。病気予防と共に害獣対策が我が家の課題です。

黒星病とうどんこ病

投稿者  倉富 
我が家の庭でも黒星病の症状がで始めました。予防第一に薬剤散布していましたが不十分だったと反省しています。二回目の蕾が大きくなっています。今付いている蕾迄咲かせて楽しみます。🍇ぶどうも粒が大きくなっています。袋掛けのタイミングでしょうか?初めての収穫が楽しみです。

2023-06-03

草取りと中耕

投稿者 倉富

今日は梅雨の晴れ間。中耕を兼ねて草取りに励みました。草取り後御礼肥に粒肥を撒いてしっかりと灌水。昨年、植物園の薔薇会株が草ボウボウの時例会前に大長さんと草取りした際灌水をしなかったら株がしんなりとなって反省したのでたっぷりと水💦を撒きました。夏の草取り後は灌水を忘れないように。

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2023-05-30

剪定鋏の殺菌(コメント)

投稿者:稲永

これは倉富さんが5月28日に投稿された「剪定鋏の殺菌」へのコメントですが、写真があるので新しいページにさせてもらいます。剪定鋏から伝染したと思われるバラの根頭癌腫病の症例です。

左の写真には4個の癌腫が見えています。黒くて大きいのは発症して半年以上が経過していると思われます。根頭癌腫病は根にだけ発生するのではないことに注目。剪定鋏に付着した菌よっても感染します。

根頭癌腫病については以下を参照。

根頭がんしゅ病|バラ類(バラ科)|病害情報|タキイ種苗株式会社
バラの根頭癌腫病 - 2|ローズそらシド(私のノート)

病原菌は宿主細胞のDNAを書き換え、植物ホルモンのオーキシンとサイトカイニンを大量に生合成させるとともに、自分だけが利用できる栄養源としてオパインという物質をバラに作らせるという「遺伝子組換え」をします。その結果があの「癌腫」です。*遺伝子組換え作物は(主に)この病原菌を利用しています。

病原菌は鞭毛を持っていて水中を泳動することができ、根の傷口などから分泌される「アセトシリンゴン」というフェノール系物質によって誘引され宿主に感染します。宿主も硬い表皮や細胞壁などで防御しているのですが、剪定などによる傷口があると防御力が弱まります。元肥の投入時にスコップで根を切るのも根頭癌腫病の予防という観点からすると怖いことですが、その時期は地温が低いので菌も不活発。今の時期の中耕で根を傷つければ、これは怖い。病原菌はどこにでもいるみたいです。

ただし、この遺伝子組換えは複雑なプロセスを経るので、名古屋大学・武田穣教授によれば、実験室レベルでの感染率は数万分の一程度らしいです。病原菌はどこにでもいるが、簡単に発症するわけでもないようですね。だからつい油断する😅

剪定鋏の殺菌・消毒は、感染を拡大しないためのものです。病原菌の死滅温度は51℃だそうなので、熱処理も効果的と思われます。商品名「オスバンS」はベンザルコニウム塩化物液で、これは医療機関や食品工場などで使われています。ドラッグストアでは常備しているはずです。600㎖で800円程度。

剪定する株を変えるごとに、この希釈液に鋏を数秒間漬けるか、希釈液をハンドスプレーに入れておいて鋏に吹き付けます。濡れたままの鋏でもバラには害はありません。

衛藤さん、「保菌箱」? 60℃以上なら「殺菌箱」でしょうか😅

2023-05-28

100均スプレー

投稿者 倉富

空模様があやしくなったので午後の作業は乾燥させていた去年のひまわりの種を撒いて終わり。時間があるので追加報告。以前紹介した100均のスプレーの件、我が家ではポカリの900mlボトルを利用しています。2リットルボトル四個位連続して散布し、底に残った分をポカリに移して使い切ります。動力噴霧機でやりたいのですが隣家が無農薬で野菜を作られていて、時々頂くので遠慮しています。先週福岡に戻るさいうっかり庭の入り口を開けたままにしたため又鹿にやられました。今度は蕾に加えて新芽部分の葉のみ食っています。いつか写真を撮りたいと思います。たぬきの写真は撮りました。以上

剪定鋏の殺菌

投稿者 倉富

花柄つみも一段落してシュートを探してはピンチに精出しています。鋏を殺菌しないと病気が広がるとの事でホームセンターで剪定鋏用殺菌剤を探しましたが有りませんでした。代わりに台所用の次亜塩素酸液を買って使っています。これで効果あるのでしょうか? 
 
以前紹介した園芸用ビニール被覆針金を誘引固定に使っています。ビニ帯より作業が楽になりました。写真のようにしています。

今週は雨が多いとの事でオルトラン粒剤をパラパラと散布しました。昨日ダントツ溶液をハンドスプレーで散布したのですが殺虫剤でも

2023-04-30

ローズフクオカの開花

投稿者:星隈秀雄



昨日ローズフクオカが開花しました。
これは太田嘉一郎作出の矮性タイプのHTですので鉢栽培にも向いています。
来年の福岡バラ会に配布苗にする為、太田邸から枯渇状況の株から穂木を取り
10本接木し9本新苗が出来ました。
その一鉢を開花させました。
後は来年皆さんに渡せるように地植えして大きく育て穂木を採れるようにしなければなりませんね。
ローズ・ふくおかの会誌のタイトルでもありましたし。
詳しい内容はアーカイブス昭和59年/1984 実生雑考に掲載されてます。
参照ください。

大文字が満開

投稿者:星隈秀雄


16輪開花しました。今回上手くいったのが冬剪定です。
勢いあるシュート処理したソフトピンチの副芽位置の直ぐ上でいきなりナックルカット剪定します。
そうした場合、芽立ちに圧が掛かりその下の芽も動きます。
そうなると3本仕立てになるのですが、今回欲張ってその下の芽2箇所に芽立ち鋏で剪定キズを入れて養分を一部遮断する事で5本のステム出す事が出来ました。
各開花枝の長さは80~85センチになり大満足です。




同じ角度から写した部分(1本の枝から5本のステムが出てます。)

第142回春のばら展に一週間遅かったら、大文字5本組花が出品できたのに。

2023-04-22

今週の鹿🦌さん被害

投稿者  倉富

今日は暑くて庭仕事も夕方まで一休みしています。時間があるので今週の鹿さん状況を報告します。先週見た時はたくさん蕾があり開花を楽しみにしていた玄関先のシャウトが壊滅しました。見事に蕾だけ食べて行きました。小型のバレリーナもかじっています。やはり防獣ネットの中に薔薇は移さないとどうしようもない様です。

開花状況

投稿者  倉富

朝倉の杜に移し2年目の春は順調です。すでにパパメイアンは満開に近く、とても5月まで持ちそうにありません。ミスター本多め開花し始めています。

園芸グッズ

投稿者  倉富

今日もダイソー甘木店にて園芸グッズを買ってきました。蓄圧式スプレーは人気らしく山積みしていました。ゴム被覆の園芸タイも花首修正用に余分に買いました。修正用竹ひごもダイソーで安価です。

2023-04-15

ビニール被覆タイ

投稿者 倉富
ビニール被覆タイが使いやすいと報告した件、実際の使用状況写真を送ります。適当にしています。細いビニタイより作業は楽だと思います。

側蕾つみ

投稿者 倉富
雨が小降りになったので庭に出て薔薇を見て回りました。先週末、側蕾を取ったのですが6日振りに見ると伸び過ぎ位になっており、慌てて掻き取りました。昨年春は蕾が無くてガッカリでしたが今年は側蕾の多さにびっくりです。

2023-04-09

ステムの誘引

投稿者 倉富
    朝倉市は快晴の日曜日です。ステムが伸び蕾が大きくなっています。芽かき作業が終わったと思ったらステムの支柱への誘引と作業が続来ます。開花を楽しみに待つ毎日です。3週連続薬剤散布したので今週はお休みして配布苗の植え込みと誘引のみしました。配布苗の鉢植えは6号スリット鉢を使いました。誘引には100均の15cmビニタイを使ってきましたが、今年はゴムを巻いた園芸用ビニタイを試しに使ってみました。使用前に切るのが面倒ですが作業性は良くなりました。